
日時:10/4(土)AM9:00(お昼ごろまでに帰宅予定)
集合場所:魚津インター
視察場所:砺波里山再生活動「桃山地区」
クリキンディの森の整備を進める上で、お手本の森を見てみたいと言う思いから、すでにボランティアなどを募って森林整備を始めている砺波里山再生活動というグループの桃山地域の活動状況を上記の日程で視察することになりました。
森林整備って何するが?と思われている方、これからクリキンディの森の活動に参加しようと思われている方、一緒に参加してみませんか?参加ご希望の方は下記までご連絡ください!!
[お問合せ先]
「クリキンディの森」づくりの会事務局(アースデイにいかわ事務局内)
魚津市新金屋2-5-3 〒937-0801
tel.090-9810-8145 fax.0765-22-0870
http://ed-nkw.net
info@ed-nkw.net

9/15(月)9:00〜第1回活動
山下ホームさん、廣瀬ハウジングさんなど地元魚津の住宅メーカーの方々の参加がありました。
自己紹介と森の見学をしたあと、男性は大きな木を、女性は枯れ枝などを作業道に集める作業始めました。涼しい森の中ですが、作業をしているとさすがに蒸し暑く汗が流れ落ちました。
せっかくなのでと、じゃりんこの母がバーベキューセットとじゃがいもを持って来て、拾った薪で蒸し焼きしました。塩だけのシンプルな味付けがたまらなくおいしく感じました。
クリキンディの森はじゃりんこの実家の山なのですが、森の中にある祖父が使っていた二つの炭焼き釜の跡や畑の跡を見学しました。じゃりんこ自身も山に炭焼き釜や畑があったことは初めて知りました。
散策途中でたまたま見つけた山道を下ってみようと言うことになり、崖を降りるサバイバルチームと、魚津市の天然記念物のつなぎガヤに向かうハイキングチームに分かれて散策しました。サバイバルチームに向かった女性陣は恐怖の声を出しつつも意外と楽しい崖下りに満足気でした。つなぎがやで合流した私達はとても優しい気持ちにさせてくれるお地蔵さんにお参りして今後のクリキンディの森での活動を見守っていただけるようお願いしました。
写真をマイアルバムにアップしました!
9月13日にクリキンディの森の見学と活動計画作りを行いました。森の中は事前に作業道がついており思ったより歩きやすく作業もはかどりそうです。立ち枯れている木や二股に分かれている木、その他にもこれ以上成長しない木があり、間伐が必要な木がたくさんありました。まずは、落ちている枯れ枝やすでに伐採してある木を作業道に集める作業から行うことになりました。
結構暑い日でしたが、森の中は空気が気持ちよく涼しく感じました。これからたくさんの人が集って、森の恵みを感じられる場所になって行けばいいなと思いました。

あなたは、どんな“森のゆめ”を見たいですか。
<「クリキンディの森」づくりが、はじまりました>
2007年12月に行われた「森づくりフォーラム」の成功を受けて、2008年秋から、実際の森づくり活動がスタートします。場所は、魚津市坪野の約3ヘクタールの杉を中心とした山林です。南斜面には、親鸞上人手植えと伝えられる「つなぎがや」の老木もあります。
この森を「クリキンディの森」と名付けました。これから時間をかけて、多機能に使える森へと再生していきます。未来に残す豊かな森を、自分たちの手でつくっていきましょう。
<みんなの夢を形にする森づくりです>
まずは、夢のある森の将来の姿(ビジョン)を描き、森の状況に合わせた活用方針を明確にします。その上で、中長期計画を立てて、みんなのエネルギーを持ち寄って、市民参加型の森づくりを楽しく行なっていきます。
<こんな森になったらいいな・・・>
森には様々な利用形態があります。そこで、それぞれの目的ごとにエリア分けして、メリハリのある森づくりを行っていきたいと思います。例えば・・・
・いくつもある造林手法を実験し、良質な木材を育てる「育林エリア」
・多くの人が集まれ、雨が降っても休憩できる、炊事場やトイレがある「森の広場」
・市天然記念物「つなぎがや」をシンボルにした、多様な生き物たちが棲息する
「環境教育エリア」
・ツリーハウスをつくったり、木登りやロープを使ったわんぱく遊びをする
「トムソーヤの冒険エリア」
・手軽に森林浴を楽しめる「癒しの小径」
・キノコ栽培・山菜取り・養蜂・炭焼きなど、森の恵みをいただく「森の暮らし
エリア」、などなど。
さぁ、あなただったらどんな“森のゆめ”を見たいですか?
ぜひご一緒に「クリキンディの森」で、そのゆめをカタチにかえてみましょう。
(以下2008年度、活動予定)

