5/9 クリキン・セッション♪
5/9のクリキンの森でのセッションです。
☆木を植えましょう♪
☆飛べ!クリンディ♪
アースデイいのちの森2010
つながるいのちと、いのちのまつり
EarthDay InochinoMori 2010
Prayer Gathering for all our relations
地球にありがとうの気持ちをとどける日、アースデイ。私たちは、地球というお母さんの上で、空というお父さんに吹かれながら、その子供であるたくさんの兄弟姉妹たちと、つながりながら暮らしています。草木虫鳥獣…数えきれないほど多くのいろんなきょうだいたちがいるから、彼らが暮らせるきれいな森や川や海があるから、私たちも豊かに暮らせています。つながるいのちと、そのいのちを育む自然があってこその私たち。お母さん、お父さん、そして兄弟姉妹たち、いつもありがとう!
開催日
2010年4月17日(土)・18日(日) 10:00-17:00
会場
明治神宮
※入場無料 雨天結構!
主催
いのちの森実行委員会
特別協力
明治神宮、原宿表参道欅会
企画運営
いのちの森実行委員会、NPO法人響
お問合せ
いのちの森実行委員会事務局
〒107-0062 東京都港区南青山3-4-8-202
TEL.090-9810-8145 03-5411-4421(TOM FACTORY) FAX.03-3402-3807
E-mail: info[at]inochinomori.net
秋分の日に立山で開催される
TATEYAMA SUN 69 FESTIVAL 『ONE EARTH!』
〜朝市からはじめよう〜
多くの恵みをいただいている立山連峰、母なる地球、そしていつもエネルギーを
送ってくれる太陽や月、山からもたらされる水や大地そこから
生まれる生命や作物すべてに感謝して過ごす
地球感謝祭。
今年は朝市を主体に地域の方にも喜ばれ理解を頂けるよう進めています。
また音楽やアートがあったりと多様でシンプルなお祭りを目指します。
フリーマーケットやとれたて野菜市など出店参加もどしどしお待ちしています。
日本一の市場を作りましょう。
またなにげない日常の仕事や生活の中にONE EARTH意識を活かしていこう!
朝から楽しく過ごしましょう。
おまちしてま〜す♪
http://www.tateyamasun69festival.com/

【タイトル】:TATEYAMA SUN 69 FESTIVAL 『one earth』〜朝市からはじめよう〜
【開催期間】: 2008年9月23日秋分の日(お彼岸)
【会 場】:富山県 富山市 立山山麓家族旅行村
【参加料金】:無料
ドネーションで賛同頂けたらありがたいです。
*連動企画、ワークショップは別途必要です。
【主 催】:『ONE EARTH』実行委員会
web : http://www.tateyamasun69festival.com/
mail : info@tateyamasun69festival.com
〒939−8015
富山県富山市中川原314−10
tel&fax. 076−420−6085
植物のエネルギーやグリーン電力で開催します。
大地に生きる人々は古来より“水は大地と人をつなぐ血液” “火にはスピリット(魂)が宿る”と考えてきました。ONE EARTHでは、現代の都市生活でおろそかにしてしまった火と水に対して、最大限リスペクトし(敬い)、資源を大切にし、循環させるとともに、エネルギーの自立を目指しています。
# 1.今は捨てられている「資源」の廃食油から作られた、バイオディーゼル燃料(BDF)を使用。加工処理しないSVO(Straight Vegetable Oil)も燃料として活用します。
# 2.ステージ、アースマーケット、会場内の照明など、イベントで使用する電力は、エナジーグリーン(http://energygreen.co.jp)を通じて、長野県飯田市の太陽光発電所の電気を使用し、自然エネルギー事業者を直接支援します。
# 3.無駄水をやめ、きれいな排水を流すよう、最大限配慮します。
核エネルギーに頼り、水が枯渇していく21世紀は、『火と水の世紀』です。日頃からの小さな取り組みが、問題解決へのきっかけになればと願います。ONE EARTH!!

護国神社でフリマをしながらライブの音が流れてておいしいもの食べて昼間からビール片手にばか笑い夕暮れの後にキャンドルの灯りがやさしく包み込みますその時よこにいるあなたの笑顔がみれるだけでそんなこんなが只々ピース。八月最後の夏祭りあなたの大切な人と遊びに来て下さい。
【DATE】: 2009/8/30(SUN)
【OPEN】: 8:00〜20:00
【ADMISSION】: FREE
【PLACE】: 富山縣護国神社 境内
【address】: 富山県磯部町1−1
【CONTACT】: とやま表参道ピース祭り実行委員会
★LIVE
・【NATA 】(Didgeridoo)
・【縁とHOZU 】 えにしとホズ(縁+HOZU from TOKIWA)
・【AUREOLE 】オレオール (Oto from サヨコオトナラ)
・【SAIBAIS】サイバイズ (from Hida Takayama)
・【大谷レゲエ楽団】
・【ASAHI】 アサヒ
・【Thunder Mountain Boys 】 サンダーマウンテンボーイズ
★DJ
・【Kentaro Iwaki 】(Dub Archanoid Trim/BLOWMAN)
・【DJ K】
後援: 北日本新聞社 北日本放送 富山テレビ放送
チューリップテレビ ケーブルテレビ富山
富山エフエム放送 富山シティエフエム
世界の情勢が変わっても
僕らのおもいは変わらない!!!
大切なのは あなたの笑顔が見れること
たったそれだけ!!それで十分なんだな〜
『とやま表参道ピース祭り2009』
只、音楽を楽しみ
おいしいご飯が食べれる
太陽とともに遊び
キャンドルのやさしい光に包まれて
よこにいる君の笑顔がみれる
只それだけで、只々ピース。
音楽(ライブ) フリーマーケット(蚤の市)
キャンドルナイトなどを通して
日常のちょっとした『幸せ』と感じる何気ない出来事に
楽しみながら感謝しようというお祭りです
音楽やキャンドルの灯りを通して『平和』とは何か?
と今一度考えるきっかけになったらいいなと思います
自分のとなりにいる友達、恋人、家族への幸せを願うことが
世界の平和へとつながっていくのだと信じています peace〜
こんにちは。ハチドリ売り子の 風子 です。
4月26日(日)アースデイとやま へ 「にいかわハチドリくらぶ」として参加してきました。
ものすご〜い雨と風。去年のにいかわよりヒドイ天候でした。地球って・・・すごい。去年の教訓は生かされていて、テント用の重しが前もって準備してあり、テントが飛ばされるという事態は避けられました。
テントでの出店者の命がけ(?)の出店、ほんとうにお疲れさまでした。ありがたかったです。
KNB入船別館内にて イベントのほとんどを行い、ハチドリコーナーも本部受付のおとなりに場所を構えました。
写真は チャーリーさんによる ハチドリ紙芝居 実演です。
一見ハチドリグッズを販売するだけのコーナーに見えますが、売るのはまったく目的とは思っていません。商品は これなんだろうと、来場者にここで立ち止まってもらうための仕掛け なんです。
ハチドリのお話を知っていますか?とひとりひとりに声をかけ、こんなお話なんですよ。と、ひとりひとりに語る。それが ハチドリ売り子 のお仕事です。
売るのは目的ではないと言いつつ、この日は予想を上回る売り上げがありました。環境に関心のある方が多く、ハチドリの認知度が高かったからかも。うれしいです。ありがとうございました。受けつけでボラをした高校生くんがハチドリを気に入ってくれて、あとで買いにきてくれたのもうれしかった 
とやまのスタッフのみなさま、お疲れさまでした。声をかけていただいて参加してよかった!ありがとうございました。
アースデイとやまのみなさん、こんにちは!
アースデイ同様、素敵な集まり(祭り)の紹介です。
決して一過性に終わるもんでもなく、
これからの新しく、永続するネットワークのスタートです。
よろしくお願いします。
-TATEYAMA SUN69FESTIVAL
ONE EARTH ワンアース
http://www.tateyamasun69festival.com/
-携帯サイト
http://oneearth.s348.xrea.com/
2008 9/20sat,21,22,23tues.
※9/19前夜祭予定しています
場所:富山県立山山麓家族旅行村
http://www.kazokumura.co.jp
チケット:4日通し券 3,000円
開催主旨
このイベントは世代を超えて、多くの恵みをいただいている立山、劔岳、母なる地球、そしていつもエネルギーを送ってくれる太陽や月など、大自然を感じながら、それらに感謝して過ごす音楽イベントです。
音楽や芸術を通して、歌い、踊り、歓喜し、地球や自分と一つになる事が、様々な問題を乗り越えて行く始まりであると信じています。
また、地元の方や他県の方々と文化交流や、キャンプをして過ごすことで、繋がりや、広がりを感じられるイベントになればと思います。
「ONE EARTH」へのご賛同(=協賛)について
「ONE EARTH」実行委員会の構成員は、ボランティアとして無償で活動しておりますが、今後イベントを行うにあたり、ステージ、広告、出演者の交通費など様々な運営経費が発生してまいります。
これらの運営を大きな協賛に頼らず小さなネットワークを繋げ、参加者や協力店からの賛同・寄付金でまかないたいと思います。 そのため『one earth』開催に、ご支援、ご賛同(=ご協賛)いただける方々を広く募集いたします。
また、お預かりした賛同金は自然保護団体への寄付と、「ONE EARTH」の活動に必要な目的でのみ使用し「ONE EARTH」フリーペーパー・ホームページ・報告書等にてお名前、企業名、団体名、協賛内容等を掲載させていただきます。
皆さんのご協力やアイデアをお待ちしております。
911の事件があった時に、「資本主義は終わった」と思ってしまい、さてそりゃあどういう意味なのかと全く説明もできなかったのであれこれ調べたりするのが楽しくなったものだけど、最近になって、「お金」ってどういうものなのかが知りたくなり、何か興味を持てる本はないかなと思っていたら、『「お金」崩壊』という本に出くわした。書いたのは青木秀和さん。川田龍平君の政策ブレーンも務めているとある。あれ?じゃあ龍平君の誕生パーティーとかで会っていたりするのかなあ。
さてさて、「お金」は魔物じゃ。お金のためなら魂を売ったりもする。常日頃、僕は生き物として、「お金」を使わないと何も食べ物を得れないというのはなんという貧しさなのかと言ったりしている。お金がないと生きている事もできないというのは、相当に困った世の中であり、馬鹿馬鹿しい頭の悪い政治力だとしか言いようがない。頭が良いならば、お金なんかなくたって地球で楽しく生きていけるようでないと能力がなさ過ぎる。とてもじゃないが知的生物とは言えない。
共産党などは、なんでさっさと党が運用する地域通貨を作り、コミューンを作り、共産生活圏を独自に作ろうとしないのか、不思議で仕方ない。共産主義的な考えを持ちながら、よくもまあ資本主義的な仕組みで暮らしていられるものだなあと理解に苦しむ。まあ生協とかいろいろ過去からやってはいるんだろうけど。しかしながら、円なんか使ってアンビバレンツにならないのかなあ。
ってなわけで、あまりにも「お金」について何も知らないものだから、『「お金」崩壊』を読んでみた。
これが最高に面白かった。この面白さは関岡英之さんの「拒否できない日本」で年次末要望書のことを知って以来、そしてベンジャミン・フルフォードさんの「解体されるニッポン」以来だ。僕らは円だと思って使ってはいるが、なんのことはない、実際はアメリカの債券(国債)である。つまりはアメリカを頂点とする経済サイクルで暮らしているにすぎない。なんだすでに「お金」は亡霊じゃないか。円ではなくアメリカ国債なのだ。デパートに勤める社員が買い物のほとんどをデパート内でやっているようなものか。あれ?僕らは日本銀行券を使っているようでいても、アメリカの社員をやっているだけ。アメリカの経済に都合いいように約束事はつくられる。
かつて物々交換の代理だった「お金」は実物の「金」に照らし合わせて価値が決められていた。ヨーロッパがたくさん戦争しているうちに「金」は背後の応援隊をやったり漁夫の利を得て来たアメリカにたくさん流れていった。第一次世界大戦が終わった頃には、アメリカはダントツの「金」保有国になっていたので、ゲームの親を決めるように、じゃあ今度はアメリカが親だな、となった。
ところが、ベトナム戦争が始まって事態は少し変わる。今度はアメリカが戦争に「お金」を使いすぎたので、「金」の保有が足りなくなってきた。そこで当時の大統領だったニクソンが1971年8月15日に、今後は「金」の代わりに債券を使いますと打ち出した。中学生の頃、ニクソン・ショックと聞いてなんとなく印象に残っていたが、そんな大きな転換点だったんだと知った。
「金」の代わりに「紙」で済ませるようになり、「お金」はどんどん増殖し、市場の欲望にまかせるままに市場の欲望が高ければ高いだけ、利息が親元に入っていく。つまりアメリカの国債による儲けが増えていく。「お金」の暴走はここから始まる。債券はやがて「紙」でもなくなりウェブ上の単なる「数値」とだけになっていった。担保にもなり、どんどん転売もされていった。
田中康夫さんの日本の借金時計によれば、現在日本の借金は1時間で66億円ずつ増えていっている。1日で1596億8587万9873円。毎日だよ。
http://www.team-nippon.com/
アメリカ政府も戦争のやりすぎで「お金」を使いはたし、すぐに「ボクちゃん戦争のし過ぎでお金が足りなくなったのと日本に泣きついてくる。日本は黙って国民にバレないように気づかれないように郵便貯金からの蓄えでアメリカの国債を買ってしまう。おまけに国内の政治をやるのに、天下りとやくざにしこたましぼり取られているものだから、どんどん国民の貯金を食いつぶしていっている。もうそれもまもなく限界がくる。国民の貯金だって蓄えがなくなってきている。
かつて、日本国は2度、国民のお金をチャラにしている。つまり返せなくなるのだ。最後は返さなくていいようにしてしてしまう。預金封鎖だ。僕の家のおばあちゃんの代は船の船頭をしていて大金持ちだったらしいのだが、昭和21年の預金封鎖で無一文にされてしまった。今のままでいけば、日本国政府も近い将来に必ずや「預金封鎖」をする。するしか打つ手はないのだ。最後には国民に泣きすがる。
国民は円という債券を使っている限り、実はそれは債務を負っているということに他ならない。政治家や官僚のすることにはことごとく、すべからく責任を実は持たされているのだ。
どうでしょうか?
せめてこのくらい気づけば、政治家や政府が国民に黙って気づかれないでやっている悪さには、ばしばし、どついた方がいいのですよ。そういう権利をもたされているということです。円というアメリカ債券をつかっている意味はそういう事です。毎日の暮らしの中の買い物はそういう事です。政治そのものです。そしてアメリカの家畜そのものです。
アメリカのお金を仕切っているのは実はアメリカ政府ではない。米連邦準備制度理事会(FRB)といういち企業。石油の独占的な支配でアメリカを支配してきたデイビッド・ロックフェラーの会社。闇の権力と言われるが、闇でもなんでもない。僕らはFRBの家畜として柵に閉じ込められている。家畜の柵の中で家族の幸せや立身出世などと死ぬように働いて来た人がたくさん。
アメリカのFRBが昨日の夜から大変らしい。緊迫しているらしい。僕は専門のことはまったくわからないけれど、公的資金(世界の国民のお金)を注入せざるをえないらしい。効果がないと雪崩現象が起きる。今頃日本の企業家たちははらはらしているんじゃないだろうか。
同じ日に日本では20万隻の船が不漁のデモ。石油の高騰で船が出せないらしい。20万隻だよ。ものすごい数だ。4000人の漁師が東京でデモ集会。まさに崖っぷちもいいところだ。
福岡浮羽の近くで入った温泉の親父さんが、「うちの温泉は源泉だから、沸かし代なんかかからないんだけど、大きな温泉は湧かしているものだから、石油だけじゃ赤字になるから、薪集めに走っているんだよ。」と言っていた。石油の高騰はまさに死活問題なのだろう。今年中に消える大きな温泉宿も増えるんじゃなかろうか。
小麦もないないといわれている割にはウクライナでは40万トンも捨てられていたという。価格操作のためだ。
石油も穀物もアメリカが配給を支配している。実はどちらもない訳じゃないのに足りない状況を作り、単価を上げる操作をしている。各国で暴動が起きるまで追いつめる操作をしている。自国のためでもあるのだろうし、ブリックス諸国への見せしめでもあるのかなあ。いずれにせよ、あちこちで書かれているアメリカの経済は崩落していくのかもしれない。どのくらいのショックが起きるのだろうか。
できるだけ構造を知った上で考えていかないと間抜けで不毛な怒りになってしまい。内輪喧嘩になってしまう。そういうアホな状況にはならない方がいいと思う。その上で打開策をねらなきゃならないと思う。政府ができないなら地方が独自で対策を立てなければならない。政府の二枚舌に巻き込まれても仕方ない。大衆操作をしているのは日本人じゃない。日本政府をも操っている奴らだ。陰謀論なんてと疑う人が多いけれど、覇権争いすることにおいて陰謀がないわけがない。
アメリカ(シオニストなのかどうかしらないけれど)指示の政府案に縛られないで、独自にサバイバルしていく地方自治を作らないとこれからは生きていけないと思う。もっと地方議員が優秀にならないといけない。もうこんな国になんか頼る気持ちは捨てた方がいい。
あ〜〜、青木さんをゲストに喚んで、もっといろいろ話を直接聞いてみたいなあ。どうですか、そういうトーク・ライヴ。興味ないですか?
とにかく、『「お金」崩壊』を読む事をおすすめしたいです。
Otoです。
20万隻の船が石油の高騰で漁に出れなくて、抗議している。
世界には新しいエネルギーがあるのに、単に政治的な権力支配構造だけで、争乱が起きている。
常温核融合とか、いろいろ新しいエネルギーの発明が出てきているようだけど、
このたび、 水エネルギー・システムが発明された。
発明者は末松満氏。
開発した会社は「Genepax Co. Ltd. 」
敵対的買収=乗っ取り防止のためか、大阪にある本社は株式上場をしない方針だと発表している。
新エネルギー革命の始まりだろうか。
クリーン・エネルギー技術のWES(Water Energy System)は燃料なしで、水だけで発電できるという。
石油や天然ガス、メタンハドレードのような化石燃料も、燃料電池のような依存も必要ない。
すでに大阪で実用化されていて、電気自動車のバッテリ充電用に使っているそうです。
株式会社ジェネパックス
http://www.genepax.co.jp/index.html
世界中で普及すれば火力発電所も原発も姿を消す可能性がある。
これは小型から大型まで車、船、家屋、事務所、工場などで使用できるそうだ。
WES搭載車は、60kmの速度だと水2リットルで7時間走れるという。
7月の洞爺湖サミットのとき、ガソリン・エンジン抜きのWES装備車でデモのため洞爺湖まで行く予定だったらしいが、
果たして走ったのだろうか。
http://www.genepax.co.jp/index.html
(ここに実物実験と、ガソリン・エンジン抜きのWES搭載車走行デモのビデオあり)
http://genepax.co.jp/en/company/
コンポスト用の段ボール・ケースの設計をしました(非売品)。そして自宅のキウィ畑の下に設置!声の出演は僕と父親です、ちなみに父親は既に何十年も堆肥を作り続けているベテランです、尊敬っす。。さらにyoutubeでは親子の魚津弁も楽しめます!?
ノルウェイ、すごいです。
日本もこのぐらいの覚悟にさっさといけないのかなあと思う。
人口が多いとか、経団連が困るとか、原発産業があるからとか、
はっきり言って日本の政治リーダーどもは馬鹿で仕方ない。
と、つい感情的にもなってしまう。
自然エネルギーの推進、省エネ、と実際のCO2削減に加え、
カーボンオフセットと税制による排出量の相殺。
この両面での削減努力。
世界の一番手でこんな方針を発信できるなんて最高だなあ。
さて、魚津の議会も、僕らも頑張らねば。
* * * * * * * * * * * * * *
温室ガス排出 2030年にゼロ ノルウェー与野党合意
http://www.asahi.com/international/update/0118/TKY200801180177.html
2008年01月18日12時42分
ノルウェーの与野党は17日、地球温暖化の原因となる二酸化炭素など温室効果ガスの排出を2030年までにゼロにすることを目指すことで合意した。同国は昨年、先進国で初めて50年までに排出ゼロを達成する目標を掲げたが、この時期を大幅に前倒しさせた。
人口約468万人のノルウェーは、06年の温室効果ガスの排出量は約5400万トン。今後、風力や太陽光発電など代替エネルギーの研究を進めるほか、自国での省エネなどで排出量を3分の2まで減らす。さらに、毎年30億クローネ(約590億円)を投じ、ブラジルの熱帯雨林の破壊阻止や保存など、他国の排出減への協力で自国分を相殺する形で排出ゼロを目指す。ガソリン税も引き上げる。
ストルテンベルグ首相は「ノルウェーの政策は世界で最も意欲的だ。この地球温暖化問題への挑戦は、まるで21世紀の『月面着陸』のようだ」と話している。
去年2007年は冒頭から『不都合な真実』が公開され、地球の温暖化のニュースがテレビを通してもたくさん浸透していきました。アル・ゴアさんはノーベル平和賞までいただくまで象徴的になった。京都議定書の目標は甘いとばかりに、年末にバリ島で開かれたCOP13ではEU諸国が続々より厳しい達成数値目標を出してきて、野外のNGOが連日アピールしていた「化石大賞」には日本は連日ベスト3に輝いていた始末でした。
今現在、人類は地球の海や森による吸収可能量の5倍のCO2を排出しているそうです。なので、悪化しないためには明日からでもマイナス80%という目標値が最低基準となっていいわけです。ところがその技術が足りなかったり、経済的なハードランディングが混乱する(よく理解していないのですが)ので、徐々に移行しようとしているんだと思います。
気がつけば、どうやってCO2を削減するのかに関心が高まり、あれこれ情報をチェックするようになっていました。EUやアメリカのエコ・コミュニティはどうやっているんだろう、日本の企業のアイディアはどんなだろう、県は何をやっているんだろうか?市の単位でできることはなんだろうか?と現在はどうなっているんだろうと調べるのが面白くなっていました。
富山県は雪解けの水が豊富であり、川の傾斜にも恵まれているので小水力発電が考慮されてきました。循環型社会へのヴィジョンには、食糧自給とエネルギー自給が最重要課題です。CO2削減という目標でなくとも、現在は電力の地域自給というアプローチが日本のあちこちにちらほら出て来ています。
1月5日の中日新聞に立山町仁右エ門用水での小水力発電所のニュースが出ていました。農業用水を利用したもので、24メートルの落差を利用した発電で年間発電量350万キロワットの出力。一般家庭840世帯分に相当するといいいます。里山という単位なら、二つも三つ以上の村に供給できるんではないでしょうか。
環境省がやっているストップ温暖化のコンペ「一村一品」で、富山県は富山市のライトレールが選ばれていた。ライトレールのCO2削減量は年間463トン。これに比べて、立山町仁右エ門用水のCO2削減量はなんと2600トンです。結構な量です。
日本人は一人あたり、 一日平均 7キログラムのCO2を排出。
一年間で 2555キログラムのCO2を排出。
14%削減目標ならば、一人一日に 1キログラムの削減が必要。
一年間で 365キログラムの削減が必要。
魚津市民4万人(以上いるけど)とするならば、
一年間で 14600トンの削減が必要。
小水力発電はどうやら、魚津でも考えられているようです。現在は場所を探している段階だとか。NEDOの助成金でもいいから、里山あたりを自然エネルギーで地域自給できるようになると面白いと思う。農作物ならば、充分自給はできるわけだから、エネルギーも地元で自然エネルギーで自給できるとなると、里山はかなり面白いエリアとなります。
現在日本のあちこちの里山や奥山では限界集落が増えています。10年以内に崩壊すると言われているのです。とすれば、バイオマスを使用するアイディアの普及などのエネルギー自給は半農半X世代の里山入植を推進するのには大きな効果を発揮するのじゃないだろうか。
* * * * * * * * * * * * * *
中日新聞 北陸版
「富山県が小水力発電所 立山町で4月着工 来年12月稼働目指す」
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2008010502077162.html
富山県企業局は四日、同県立山町を流れる農業用水を利用して二〇〇八年度から発電事業を始めると発表した。〇八年四月に発電所の建設に着手し、〇九年十二月の運転開始を目指す。
ダムなどの大規模な設備を必要とせず、身近な河川や水路を活用した発電量の小さな「小水力発電」で、農業用水を使った県営の発電所は、群馬県吉岡町に次いで全国二カ所目となる。発電所は床面積百五十平方メートル程度の鉄筋コンクリート造りで建設場所は立山町東大森。常東用水土地改良区が管理する常東合口用水支線「仁右ヱ門用水路」の一部一・四キロを埋設し、約二十四メートルの落差を利用して発電する。年間供給電力量は一般家庭約八百四十世帯分に相当する三百五十万キロワット時を見込む。
事業費は八億七千五百万円で、〇八年度と〇九年度予算に計上する。うち四億円は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)からの補助金を充てる。
石井隆一知事は同日の記者会見で「地球温暖化問題は大事。今後も自然エネルギーを使っていきたい」と述べた。
* * * * * * * * * * * * * *
さてさて、アースデイとやまでのブログへの書き込み以来かも。今年は「アースデイにいかわ」の当日に参加出来るので、ちょいとうれしい。ならば、ブログの書き込みもしようかなあといきなり思い立った次第。
タイトル何にしようかなあと考えたんだけど、「なかよくエイジェント」にしました。
僕が考えているまちづくりの中で一番重要な要素が「なかよく」です。おそらくこれからの地方財政はどんどん圧迫されてくると思います。そうすれば、お金に支配されつくしてきた大人たちは予算がないからというだけでますます何もしなくなってきます。でも、それじゃあまちづくりはどんどん低迷していきます。そこでお金がなくても出来るアイディアを考えたり、お金がなくても協力しあったりする心が重要になってくるんです。そしてさらに情報と行動を発信する事がさらに重要になってくるのです。立場や意見が違っても、将来へのヴィジョンのためには「なかよく」助け合う心が鍵となってきます。「なかよく」こそがまちづくり推進の中心になります。
この「なかよく」に合わせてもうひとつ重要と考えている要素があります。「チェインジ・エイジェント(変革の代理人)」という言葉です。これは枝廣淳子さんの会社名にもなっています。これからの持続可能な循環型社会を作っていくにあたって、ひとりひとりが「変革の代理人」になる切り替えが必要となってきます。パラダイム・シフトしなければならないのです。様々な分野でのリーダーたちが変革の代理人である必要があり、未来に向かうのに「アースデイにいかわ」こそが変革の代理人でありたいと願うのです。
なので、「なかよくエイジェント」にまつわる内容にしていければなあと思います。
問題は書き込みが続くかだなあ。
12月15日 土曜日 川原保育園での ゆる〜い(?)イベントのお知らせです。
大人も子どもも どなたでも みんなで遊びにきてね。
川原保育園は 今年創立60年(すごい!)魚津市で一番ちいさな、アットホームな保育園です。
現在、保育園は クリスマスバージョン になっているらしい。お寺でクリスマス!!!
時 間:午前10時から11時まで
場 所:川原保育園 魚津市双葉町(22メーター道路から山側へ小路を入る。鴨川近くのお寺さん)
出演者: ムビラトロン (前日の「森へかえろう」フォーラムに引きつづき、otoさんたちのミニライブ)
澤田さん(川原保の業者さん)のバイオリン
川原保育園の園児たち ・ 三谷風子(開光)の絵本読み聞かせ
出演者まだまだ募集中。飛び入り出演も歓迎します〜!いぇ〜い!
木彫りの彫刻の展示(中村さん:園児の親)もあります。
自作の絵や工作などあったら 何でも展示OKです。持ち込みしてください。
待ってます! 
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昨日は本当に稲刈り日よりでした〜。
一人で離れた田んぼでめぐら(周り)刈ってたら
後ろのカヤ藪からごそごそってこりゃまさか!!!
って振り返ったら一目散に逃げ去る黒い動物、耳がピンとしてた!!
熊?って始め思ったけどちょっと耳がピンとしてたからカモシカ?
でもカモシカって人間見つけてもむやみに逃げ出さないから(目が悪いので取り合えずこちらをじっと見つめるから)やっぱり熊?!!って思って藪からちょっと離れた方の角を「お米さんありがと音頭」を一人歌いながら刈りました。
午後からまたその田んぼに行ったら今度は明らかにカモシカちゃん。ゆうゆうと道路を横切り草むしゃむしゃしながらこちらを眺めてらっしゃる。
結局午前中に見たのは何だったのかわからんけど、もし熊だったら初めて丸腰での(車乗車中でない)熊との対面です。
マジやばいよね。牛の放し飼いしなきゃ!!
牛の放牧で猿や熊対策をするカウベルトを先日ご紹介しましたが、今度はヤギで猿対策です。
猿被害に悩んでいた魚津市小菅沼の農家の方々が、宇奈月町出身で法面緑化会社を経営する山本富晴さんのアドバイスを受けヤギの放牧を試すことになったそうです。
牛に比べ体が小さく人にも慣れているヤギは、専任の管理者や電機柵設置の必要が無く扱いやすいらしい。雄ヤギの放つ強烈な臭いも猿が嫌うのでは?という話も。そういえば、朝日町蛭谷の夢創塾の長崎さんもヤギを飼っていて、「ヤギがおったら猿がこんのやわ」と言われていた。
新しい試みと言われているけど、結局昔ながらの風景を取り戻すことが早道なのかなと思ってしまいます。
私もヤギ飼ってみた〜い。
明日から始る、花とみどりの少年団体験学習
国立立山青少年自然の家において1泊2日の2セットが開催されます
このイベントにはフォレストリーダーの会員が携わっています
今年は25日からのBグループに松倉小学校と坪野小学校の団員が
参加されます、お手柔らかにね(笑)
ま〜楽しみましょう♪
日々の生活の中で見つけたエコ情報や、自分に出来る小さなエコ活動を綴っていきたいと思います。![]()
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村に牛さんがやってきた!妊娠中の牛さんが2頭!!
熊やサル等の鳥獣害と呼ばれている動物は、自分より大きな動物を怖がるそうです。
そこで熊やサルの被害に悩む中山間地域に牛を放牧する「カウベルト」と言う試みがなされ始めました。
じゃりんこの実家の近くでもカウベルトが導入されたので早速牛さんのご機嫌を伺いに山へとGo!
田んぼや畑を過ぎてくにゃくにゃっと曲がりくねった道を行くとソーラー電柵で囲まれた花子達(牛の名前と言えばやっぱり花子!?)の住みかを発見!!
私達が車を降りると歓迎するかのように少し近寄ってきてくれました。
カヤをもしゃもしゃ食べる二人の姿にすっかり和まされたじゃりんこ。
ちなみに妊娠中の牛は気性が落ち着いているらしい。また会いに行こうっと!
さて、熊は来なくなるのか?請うご期待!!
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